今、日本で不眠症に悩んでいる人がどのくらいいるかご存じですか?
なんと、全国民の約20%が不眠、睡眠障害を訴え、3~5%の人が睡眠薬を飲んでいるそうです。
なかには、すぐ眠くなる、寝すぎで困る、なんていう人もいるかもしれませんが、現代の日本において、しっかり過不足なく睡眠をとることは、だんだんと難しくなっているようです。
しかし、ちょっとよく眠れない、くらいで睡眠薬というのは、どうかなと思いますよね。
睡眠薬には、自殺などでもよくつかわれるせいか、怖い、危ない、というイメージが強いのではないかと思います。
でも、人口の約20%が不眠に悩み、3~5%の人が睡眠薬を飲んでいるということは、不眠に悩んでいる人の8割くらいは、薬にも頼らず、なかなか解決方法を見つけられない、のではないでしょうか?
そんななか、最近、アミノ酸のグリシンに睡眠を助ける効能があるといわれ、注目を浴びています。
それではグリシンは、どのような物質でどのような効果があるのでしょうか。
グリシンは先ほども言ったようにアミノ酸の一種です。
アミノ酸には、体内で作れるアミノ酸と体内では作れないアミノ酸がありますが、グリシンは体内で作ることができます。どちらかというとありふれたアミノ酸といえるかもしれません。
しかし、グリシンは、解毒効果や血管拡張効果、抗酸化作用など健康維持に役に立つ効果があることがわかっています。
また、グリシンには保湿効果や抗酸化作用がります。
お肌のアンチエイジング効果もあり、老化を防でくれるんですね。
グリシンをきちんと補給すると美肌になることができるわけです。
そして、グリシンの持つ効果の中で特に注目されているものが安眠効果。
就寝前にグリシンを摂取すると深い睡眠を得ることができます。
これはグリシンが神経伝達物質のひとつでり、睡眠の質が向上させるからだ、といわれています。
グリシンはアミノ酸の一種なので、体には安全ですし、アンチエイジング効果があるとなれば、是非使ってみたいですよね。
グリシンをとって不眠解消
返信